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【コラム】 日高市にお住いでリフォームをお考えの皆様へ、キッチンまわりの掃除のやり方について

2026/07/21

こんにちは!住まい工房ひまわりさんの社長、清水です。

キッチン掃除を頑張っているものの、油汚れが落ちない、排水口の臭いが気になる、掃除をしてもすぐに汚れてしまうと悩んでいるご家庭は多いのではないでしょうか。

キッチンは毎日使う場所だからこそ、定期的な掃除が欠かせません。しかし、正しい手順を知らないままキッチン掃除を行うと、時間ばかりかかってしまい十分な効果が得られない場合があります。

この記事では、キッチン掃除を効率よく進める方法から、コンロやレンジフードの油汚れ対策、シンクや排水口のお手入れ方法、さらにリフォームで解決できるケースまで詳しく紹介します。

この記事を読むと、キッチン掃除の基本から長く清潔を保つコツまで分かります。

キッチンをいつもきれいに保ちたいご家族や、古くなったキッチンの改善を検討しているご家族はぜひ最後まで読んでみてください!


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キッチン掃除を効率化するために知っておきたい基本ポイント
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キッチン掃除は準備と順番が重要です。

なぜなら、正しい順番で掃除を進めると作業時間を大幅に短縮できるからです。

まずはゴム手袋、スポンジ、キッチンペーパー、中性洗剤、重曹、クエン酸、アルコールスプレーを準備します。

次に高い場所から低い場所へ掃除を進めます。

レンジフード、収納、コンロ、シンクの順番で掃除すると汚れの再付着を防げます。

私もお客様宅の掃除アドバイスを行う際には、必ず上から下へ進める方法をお伝えしています。

実際に順番を変えるだけで、掃除時間が30分以上短くなったという声もいただいています。


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まずはここから!キッチン掃除を効率化する準備と基本手順
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キッチン掃除を成功させるためには事前準備が欠かせません。

準備不足の状態で掃除を始めると、途中で道具を探す手間が発生します。

最初に不要な物を片付けます。

次に洗剤や掃除道具をまとめて配置します。

その後、収納内部のほこりを取り除きます。

最後にコンロやシンクなど水回りの掃除へ進みます。

週に1回の簡単な掃除を続けるだけでも、頑固な汚れの蓄積を防げます。

毎日5分程度の拭き掃除を習慣にすると、年末の大掃除が格段に楽になります。


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コンロ・レンジフードの油汚れをスッキリ落とすキッチン掃除方法

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コンロとレンジフードの油汚れは早めの対処が大切です。

油汚れは時間が経過すると固まり、通常の洗剤では落ちにくくなります。

まずレンジフードのフィルターを外します。40度前後のお湯に重曹を溶かして30分ほど浸け置きします。目安として、お湯1リットルに対して重曹大さじ4〜5杯程度を加えると効果的です。その後、柔らかいブラシでこすり洗いを行います。

コンロ周辺の油汚れには重曹スプレーが効果的です。

重曹スプレーの作り方

  • 水200ml
  • 重曹小さじ2杯(約10g)

これらをスプレーボトルに入れてよく混ぜるだけで完成です。

重曹スプレーを油汚れ部分に吹きかけて10分ほど放置すると、汚れが浮き上がり落としやすくなります。その後、布やスポンジで拭き取ります。

私自身も自宅のキッチン掃除で実践していますが、強くこすらなくても汚れが落ちやすくなります。月に1回のレンジフード掃除を習慣化すると、換気効率の低下も防げます。

シンク・排水口のぬめりや臭いを防ぐキッチン掃除のポイント

シンクと排水口は衛生管理が重要です。なぜなら、ぬめりや臭いの原因となる細菌が繁殖しやすい場所だからです。

毎日のキッチン掃除では、使用後にシンク全体をスポンジで洗います。排水口のゴミ受けは毎日空にしましょう。

週に1回は重曹とクエン酸を使用した掃除がおすすめです。

排水口掃除に使う重曹とクエン酸の分量

  • 重曹:100g(約1/2カップ)
  • クエン酸:50g(約1/4カップ)

まず排水口に重曹をまんべんなく振りかけます。その上からクエン酸を入れ、ぬるま湯を少量注ぎます。すると発泡反応が起こり、排水口内部の汚れやぬめりを浮かせてくれます。

10〜30分ほど放置した後、水で十分に洗い流します。発泡によって汚れが浮き上がり、臭い対策にもつながります。

排水口の掃除を続けることで、嫌な臭いの発生を大きく減らせます。

キッチンカウンターや収納内部を清潔に保つキッチン掃除のコツ

キッチンカウンターや収納内部の掃除も忘れてはいけません。見落としやすい場所ですが、ほこりや食品カスが溜まりやすい特徴があります。

キッチンカウンターは使用後にアルコールスプレーで拭き取ると衛生的です。

アルコールスプレーとは?

アルコールスプレーとは、主にエタノールを含んだ除菌用スプレーのことです。一般的にはアルコール濃度70〜80%程度の商品が家庭用として広く利用されています。

食卓やキッチンカウンター、冷蔵庫の取手など、人の手が触れる場所の除菌に適しています。使用する際は、スプレー後に清潔な布やキッチンペーパーで拭き取ると効果的です。

収納内部は月に1回程度、すべての物を取り出して掃除します。賞味期限切れの食品や使わない調理器具も整理しましょう。

収納量が多すぎる場合は湿気がこもりやすくなります。収納スペースの7割程度を目安に整理すると通気性が向上します。

実際にお客様宅でも収納整理を行うことで、掃除の負担が大幅に減った事例が多くあります。日頃から整理整頓を心がけることで、キッチン全体を清潔で使いやすい状態に維持できます。


注意点

  • 重曹はアルミ製品に長時間使用すると変色する場合があります。
  • クエン酸は塩素系漂白剤と絶対に混ぜないでください。有害なガスが発生する危険があります。
  • アルコールスプレーは火気の近くでは使用しないよう注意しましょう。


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掃除しても落ちないキッチン汚れは要注意!リフォームで解決できるケースとは

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何度キッチン掃除を行っても改善しない場合は、設備自体の劣化が原因かもしれません。

古いキッチンでは汚れが素材内部へ浸透しているケースがあります。例えば、黄ばみが取れないシンクや、塗装が剥がれた収納扉は掃除だけで改善できません。

また、キッチン水栓に付着したカルキ汚れ(水垢)も、長年蓄積すると簡単には落とせなくなります。白く固まったカルキは見た目を損なうだけでなく、水栓の輝きを失わせる原因にもなります。市販の洗剤やクエン酸で掃除しても改善しない場合は、水栓表面のコーティング劣化や素材自体の傷みが進行している可能性があります。

さらに、レンジフードの性能低下によって油汚れが広がるケースもあります。設備が古くなると汚れが付きやすくなり、掃除の頻度や負担も増えてしまいます。

最新のキッチン設備は、汚れが付きにくい素材やお手入れしやすい設計を採用しています。水栓についても、水垢やカルキ汚れが付着しにくい加工が施された製品が増えており、美しい状態を維持しやすくなっています。

掃除の手間を減らしたいご家庭には、リフォームも有効な選択肢です。私がお客様から相談を受ける中でも、掃除の負担軽減を目的にリフォームを決断される方が増えています。最新キッチンへの交換後は、日常のお手入れ時間が半分程度になったという声も少なくありません。



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まとめ
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キッチン掃除は正しい準備と手順を意識することで効率よく進められます。

コンロやレンジフードは油汚れが固まる前の対処が重要です。

シンクや排水口は定期的な掃除によって臭いやぬめりを予防できます。

収納内部やカウンターの整理整頓も清潔なキッチン維持につながります。

掃除を続けても改善しない汚れや使い勝手の悪さがある場合は、リフォームを検討する価値があります。

住まい工房ひまわりさんでは、地域密着をモットーに日高市、飯能市、をメインにリフォームを行わせていただいております。是非!リフォームの事なら住まい工房ひまわりさんにお任せください!

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